29 囲まれた作業場  
     
  19世紀前半に建築された。通路のある木造の平屋建ての建物で、通路の片側に2つの部屋と、一方は1つの部屋になっている。枠組み構造に板張り。隅棟を波型にした藁葺きの寄せ棟屋根。
小家屋には切り絵で有名な、Justyny Grzegoryからのものもあり、内装が切り絵で飾られた、切り絵細工の職場を見ることもできる。
 
     
     
     
  ボチュキ(Boczki)の村からの19世紀後半の木造の穀倉で造られている。ビチェ(Wicie)村からの納屋が奥の面を塞いでいる。納屋には、穀物加工機械と農民外出車が置かれている。右側には19世紀のボロベゴ(zlacowa Boroweg)の石造の納屋がある。