中部地方の農家(48・49号)
母屋は南部地方でごく一般的な一字型の小さい建物で、それぞれの部屋に縁側が付いているシンプルな形である。
舎廊棟は、2つの大部屋と牛舎、納屋のある2棟づくりとなっている。
右側に位置した建物は、板の間がなく、広い台所と土間が連なる形で、中部地方の農家としては独特な造りとなっている。
Last modified: April 3 12:25:00 JST 2004 (c) Dr.Shigeaki Iwashita